図書

図  書

WAKASA AYA若狭 あや
DATA 機関名:京都大学
所 属:附属図書館学術支援課電子リソース掛
採 用:平成29年4月1日

仕事内容を聞かせてください

主な仕事は電子ブック、電子ジャーナル、データベースの管理と、それらに関する問い合わせ対応です。電子ブック等の情報を検索システムに登録し、利用しやすく整備することで、多くの学生さんや先生、研究者の方に使いやすく、研究がスムーズに進むようにサポートをしています。そのほか、「大学図書館の活用と情報探索」という全学共通科目の講義補助も担当しており、直接学生さんの前で、データベースの利用方法を説明することもあります。

仕事で印象に残っている
出来事を聞かせてください

全学共通科目「大学図書館の活用と情報探索」の講義補助を担当したことです。データベース等の利用について、担当の先生と話し合い、学生さんの今後の学びの一助となるように工夫しながら説明しました。授業後のアンケートに、「これからの研究に役に立つ」と書いてあるのを見て、図書職員としての知識を還元できたことにやりがいを感じ、また、利用者の存在を念頭に置いて仕事をすることの重要性の再認識にもつながりました。

理解を深め
幅広い知見を得るように
努めています

自分自身の課題ですが、電子ジャーナル・電子ブック・データベース、それらの検索システムに関する理解を深めたいと思っています。学術情報をスムーズに利用者に届けるシステムは複雑で日々変化しているため、仕事の中で学ぶだけでなく、学内外の研修・セミナーに参加し、幅広い知見を得るように努めています。今年、学術情報流通の調査のため、北欧の図書館を訪問する予定ですので、海外の動向も把握し、これからの業務に活かしたいと考えています。

職場(仕事)の
セールスポイントを
教えてください

京都大学には約50の図書館・室があるため、様々な業務に携わることができます。研修の機会もたくさんあるので、多くのことに挑戦することができるというのも魅力の一つです。

余暇はどのように
過ごしていますか

休日は映画を見たり、山に登ったりしています。また、月に数回、職場の人とバドミントンや卓球をしています。学内の他の図書館の職員や、図書館以外の事務職員など、普段の業務で関わることの少ない人と交流できる良い機会となっています。

1日のスケジュール

MESSAGE

大学図書館の仕事は多種多様で、本当に色々なことに挑戦できますし、学術情報の提供を通して先生や学生さんを支える仕事はとてもやりがいがあります。

一緒に仕事ができることを楽しみにしています。