教室系技術

教室系技術

FURUBAYASHI TATSUYA古林 達哉
DATA 機関名:明石工業高等専門学校
所 属:技術教育支援センター 第2技術班
採 用:平成23年4月1日

仕事内容を聞かせてください

主に電気情報工学科にて情報系の実験実習を担当しています。
1年生〜5年生までの幅広い実験をサポートします。他にも授業支援や研究支援も行います。
個人でも研究を行っており、府県や市町からのニーズに応じて企業や大学研究機関と連携し、課題解決に取り組んでいます。
技術教育支援センターの仲間と協働して、実習工場でモノづくりに挑戦することもあります。

仕事で印象に残っている
出来事を聞かせてください

この4月から2年間の人事交流で舞鶴高専から明石高専にきました。同じ近畿の高専内ですが授業体制や文化の違いにびっくりしています。
印象に残っている仕事としては、2017年に舞鶴高専にて開催した「第9回高専技術教育研究発表会in舞鶴」の運営でしょうか。実行委員長として大会運営や司会を行いました。人脈が広がり、参加した皆さんから「勉強になった」とか「参考になった」などのコメントをいただくことができ、実施まで大変でしたがやってよかったと思っています。

ワークライフバランス
という面で優れた職場

国立大学法人等では他の公務員や民間企業より一年のスケジュールがだいたい決まっている点が良い部分だと思っています。
イレギュラーな仕事も急に飛び込んできますが、年間行事などは決まっているので休暇の取得計画を立てやすく、自己研鑽のための研修参加や海外旅行など長期間の休みも比較的に取りやすいかと思います。

今までに受けた研修で
印象に残っているものはありますか

一番印象に残っている研修は2018年8月〜9月に参加した三機関(豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、国立高等専門学校機構)合同のグローバルSD(Staff Development)研修でしょうか。 マレーシア・ペナン島にて三機関合計17名で2週間の英語研修を行いました。本研修を通して、英語はもちろんのことマレーシア・ペナン島は異文化、多宗教が折り重なる場所で様々な文化、考え方を学ぶことができました。初めて会った方々と2週間の研修でしたが、グループ研修も多く結束力が芽生え、楽しい研修だったので印象に残っています。

今後の抱負を
聞かせてください

近隣高専・大学・研究施設ともっと交流を進め、他機関で実施している公開講座や技術職員が行っている研究、地方創生活動への取り組みなどを学びたいと考えています。

1日のスケジュール


MESSAGE

機関ごとに地域活性を進めていく機関、グローバル化を進めていく機関など特色があります。

ぜひ自分にあった機関を探し目指してみてください。